新患月 10 人増やすホームページ
新患を増やす方法はいったいどのようにすれば良いのでしょうか?紹介、看板、タウンページ、通りすがり、、、、といくつかのパターンはありますが、やはり今や 9,000 万人以上が利用しているインターネットからの増患が、最も費用対効果が高いです。
特に 開業 当初は、初めから全てがうまくいくということはよっぽどのことが無い限りは難しいため、どのようにして患者さまに来院して頂くかに力を注ぐ必要があります。
新患を 10 人以上増やすためには、下記の 3 つの観点を意識したホームページ企画が重要です。
① 医療情報の充実
今や住んでいる周囲、職場のまわりには歯科医院が溢れており、またホームページの開設率も徐々にではありますが確実にあがってきています。
その中で、最も重要なことが、院長先生がどのようなことを考えて診療をしているかを伝えることになります。
具体的には、診療理念、診療科目、治療方法、価格表、院長・スタッフ情報、医院の特徴、院長ブログ等々、他の医院で無い特徴や、自分達が何を目指して医院経営を行っているか、どのような勉強を日々しているのか、患者目線で分かりやすくホームページ上で説明していくことで、インフォームドコンセントにも繋がっていきます。
しっかりと考えて書く原稿作業は大変なことではあるので、ついどこかからコピーしたくなってしまうことや、どこかの資料をそのまま引用してしまいたい衝動にかられることもあろうかと思います。
しかし、長い間活字として残り、そして多くの潜在的な患者さまに安定して毎月新規の患者さまに来院して頂くためには、自分の頭でしっかり考え、そして自分の言葉に落とし込むことで、よりオリジナリティの高い、共感するホームページとなり、好循環が生まれます。
これからの時代においては、医療情報の発信を正確に丁寧に取り組んでいる医院が、患者さまに選ばれる時代になってきています。
② ホームページにアクセスを集める
インターネットは今や 9,000 万人以上が利用する大型メディアになっています。その中でも、 Yahoo! 、 Google をはじめとするキーワード検索から情報を探すための検索エンジンの利用者が約 90% 以上いて、検索エンジンマーケティングという市場がここ 10 年で急成長してきました。
人々は、こうした検索エンジンを利用して情報収集し、自分の価値観にあった医院を多くのホームページを見ながら探していきます。特に昨今では、口コミ、評判といった第三者がどのように評価しているかという情報も判断に大きく作用しています。
自医院の特徴をアピールしたホームページにどのようにしてアクセスを集めるかという観点では、キーワードの選定、 SEO (検索エンジンの最適化)、ブログによるロングテール、リスティング広告を理解することが重要なポイントになってきます。このポイントは次項で詳しくご説明します。
③ デザイン・ユーザビリティの充実
適切な情報が開示され、検索エンジンからのアクセスが増加したとしても、ホームページのデザイン · レイアウトが見づらく、論理性がないようなホームページでは、効果が半減してしまいます。
メディウィルでは以下の 3 つの点を重要視してデザイン・レイアウトを作成し、多くの院長先生、患者様より好評を頂いております。
1.クリニック・病院のブランドイメージにマッチしたデザイン
ホームページから医院を知ることになる患者様にとって、デザイン・レイアウトが医院の印象決める重要な要素のひとつとなります。医院のイメージにマッチしたデザイン・色・画像を選択することで、院長先生が通常の診療で患者様に対して意識していることや、その医院の特性などが患者様に十分に伝えることができます。
2.理解しやすいレイアウト構造
どんなにデザイン性に優れ、情報が充実したホームページでも、情報の引き出しやすさが欠けていると、ホームページの閲覧者にとっては意味の無いものになってしまいます。初めてホームページを訪れた方が必要な情報に簡単にアクセスできるように、患者様の視点に立ち、全体の構成を論理的に整理することが非常に重要です。
3. Web 標準に沿った html 文書構造のシンプル化
全てのインターネットユーザが最新のネット環境で閲覧できるとは限りません。また、ホームページを訪れる方の中には、ご高齢の方や視覚障害をお持ちの方もいらっしゃいます。メディウィルでは医療機関のホームページとしては、あらゆる環境の方が情報にアクセス可能となることが重要であると考えています。
Web 標準に沿った正しい文書構造を用いてホームページを記述することにより、ホームページの表示にかかる時間を高速化し、あらゆる方が閲覧可能なホームページを作成することが可能です。また、こうした明確な文書構造で記述することは、上記の SEO 対策上も非常に有用となります。

