A歯科医院様
住宅購入後それほど経たずに開業されたため、自己資金が少なかった。
金融公庫の融資も不動産担保が無かったため、保証人による2000万が限度
不足分は区の制度融資を活用した。
ただし、制度融資の場合は保証協会の保証がつくが、融資実行には
保健所への届出が必要となるため融資の実行時期が遅れる事になる
このケースでは内装業者に協力していただき、支払いをずらしてもらった。
協力してくれる業者で無い場合は融資実行と支払いのタイミングから
なかなか難しいケースとなります。

C歯科医院様
以前勤務していたクリニックを買い取っての開業。
すでに患者様が先生についていたので、開業時の立ち上がりでの不安が無かった。
運転資金が少ないのもそのため。
自己資金もあり、金融公庫融資も保証人枠で十分だったため、資金調達も非常にスムーズでした。レントゲンについてはリースを使った。

D歯科医院様
落下傘開業のパターン。
開業地の歯科競合が激しく、公庫の評価もかなり厳しかった。
保証人の年収が十分でなかった事もあり、1200万の融資となった。
不足分についてはリース会社からの借入でまかなった。
開業後はやはり競争が激しい事もあり、暫く資金的に厳しい時期が続いたのも事実。レントゲンはリース。

E歯科医院様
自費診療中心のクリニックで開業。自己資金は一部親からの融資も含まれている。
不動産担保もあり、公庫から3500万円の借入をした。
CTを導入したため、機械関連の金額が大きくなっているが、公庫のIT融資を使えたため金利は安く抑えられた。資金の余裕があり、先生がやりたい事を盛り込めた開業だったので開業後も収入は順調に上がっていった。

F歯科医院様
ご自身でこれだけの自己資金を用意出来るケースも少ない。自己資金が多かったため、融資額も最小限ですんでいる。ただ、開業時の広告に関しては予算上は組んでいたが、実際にはほとんど広告をされなかったので、立ち上がり時の集患には苦労した。開業時の広告展開の重要性を再認識した案件だった。

G歯科医院様
不動産担保により公庫から3500万円資金調達。ただし、不動産物件が遠方だったため、調査に日数がかかった。
あまりに遠方だと担保設定に時間がかかるので注意が必要。レントゲンはリースを活用。開業時の広告にしっかりとお金をかけた分、立ち上がりの集患は順調だった。




