保証人と担保
保証人
公的融資機関は保証人として第三者の保証を要求してくるのが一般的です。
対して一般の金融機関は配偶者等の身内のみ保証人として付ける形態が一般的です。
第三者保証人については、その方の収入金額や所有資産等を調査した上、保証人としての適正も審査されます。
一般的にはその融資の全体を保証する「連帯保証人」という形態をとるのが普通です。
担保
物的担保を入れる場合には「普通抵当権」と「根抵当権」があります。
「根抵当権」は極度額を設定し、その範囲内であれば融資が何度でも可能となるものです。事業継続した場合、追加融資が必要になるケース等を考慮して「根抵当権」で設定する場合が多いです。
最近では物的担保の評価は時価の半分と言われています。
また、物件が開業地から遠隔地である 場合 には担保として活用できない事もあります。

